今日は待望の「一日雨」の予報で朝から降り続いていたので雨の日の撮影チャンスと思い、
平塚七夕祭りに出かけることにしました。

最近は屋台もケバブや日本古来の店だけでなく色々な店も出ていますがこれは初めてでした。何やら餅のように伸びる物を棒先でかき回しながら練っています。看板を見るとトルコのアイスクリームとの事です。各国それぞれですね、どんな感触なのでしょうか。

祭りには日本人だけでなく外国人も多いのですが最近は東南アジアの人たちも多くなってきました。それも観光客ではなく、日本在住と見られる人たちも多くみられました。

夏の風物詩「七夕まつり」は若者たちにも楽しいイベントです。若者たちだけで男のグループ、女のグループ、男女のグループなどでそれぞれ楽しそうに祭りを楽しんでいました。

雨の七夕、それも夜に撮りたかったので午後ゆっくり家を出て平塚に午後3時過ぎに着きました。今日は朝から雨なので人出はいつものようには無く静かな七夕です。
午後から夜にかけては雨が激しくなるとの天気予報でだったので覚悟を決めて来ましたが雨が小降りになっています。傘をささない人も多くみられました。

平塚七夕祭りも御多分に漏れず段々寂れてきています。今年はその象徴のようにいつも一番の賞を取っていて有名な「滝口カバン」の七夕飾りがありません。気が付いた人たちも「今年は滝口カバンの飾りがないよ」と言っていました。

少し歩いて屋台の並ぶ道路に出たころには雨も止んで傘をさしている人はいなくなりました。人出の方は屋台通りの方が多くみられます。

午後7時半ごろになるとすっかり日も暮れて七夕の明かりが綺麗に浮かび夏の夜の七夕祭りの雰囲気が出てきました。スローシャッターとストロボでカメラを振って動感のある写真をと思って撮っています。

午後7時ごろには雨もやんだので大勢の人で七夕もにぎわってきました。
雨の撮影をしたいと思って意気込んできたのにがっかりです。

6月7月は入梅で雨の日の撮影に最適なので期待していますが先月もチャンスがなく、今月はと思い、今日は大チャンスと平塚に来ました。ところが朝からあんなに降っていて午後から夜になるともっと激しくなると言うことだった天気も平塚に着いたころから雨がやんで今は陽が射してきています。空は雲が太陽光線で光っていました。

平塚七夕恒例のお化け屋敷があります。最近は2軒のお化け屋敷が出ています。家族連れや若者たちが中でキャーキヤーと悲鳴を挙げていました。
「看板、人形の撮影は禁止します。」との看板が出ていますが怖そうに声を挙げて出口から出てくる子供たちを撮りたくて2度ほど店の前で粘りましたが中々これはと言う写真は撮れませんでした。

裏の空き地には野外ステージが特設されていて楽器のチューニングや準備が行われていて早い人は最前列に座り、開演を待っていました。

平塚七夕祭りも最近は早く締まるようになって3日間の内、2日間は午後9時までで最終日は片付けもあるので午後8時終わってしまいます。丁度、橋の上から七夕見物を終えて帰る家族連れなどが多くなり、その姿が絵になったのでより絵になる家族を待ちながら撮影をして午後8時半ごろ今日の撮影を終わりました。
それにしても雨の日の撮影をしたかったので意気込んで来たらそれに合わせるように雨が止んでしまった今日は本当にがっかりの撮影日和でした。